虎チケ会員利用規約

虎チケ会員利用規約

第1条:(本規約の範囲及び変更)
  1. 本規約は、株式会社阪神タイガース(以下、「阪神タイガース」といいます)が運営するインターネットホームページで(携帯電話からのアクセスを含む)、興行チケット販売に関する登録制サービス「虎チケ」(以下、「本サービス」といいます)の利用について定めたものです。
  2. 本サービスは、阪神タイガースが、ぴあ株式会社(以下、「ぴあ」といいます)が所有し運営するインターネットチケット販売システムを使用して提供されます。このため、本サービス登録会員(以下、「会員」といいます)は、阪神タイガースが本サービスの提供のために、これに関する業務の全てまたは一部をぴあに委託すること及びその委託業務に必要な限度において、会員個人に関する情報をぴあに提供することを了承することとします。
  3. 本規約に添付されている個別規定及び今後ご提供する新サービス毎に規定する個別規定は、本規約の一部を構成します。
  4. 第3条で定める本サービス入会契約の成立後、会員は本規約を遵守する義務を負うものとします。
  5. 阪神タイガースは合理的な範囲・方法により、会員の各別の承諾を得ることなく本規約を変更でき、会員は変更後の本規約も予めこれを承諾し遵守するものとします。内容変更後は、変更後の内容のみを有効とします。
第2条:(入会契約の申込)
  1. 本サービスは、会員のみが利用することができるものとします。
  2. 本サービスの利用(以下、「入会」といいます)を希望する人(以下、「入会希望者」といいます)は、インターネット(携帯電話からのアクセスも含む)で提供される虎チケサービス利用規約、本規約を承諾した上で、所定の手続きに従って、本人自身で入会契約締結を申し込むものとします。
  3. 入会希望者が未成年者である場合、入会希望者は、本サービスに入会すること及び本サービスを利用することについて、親権者など法定代理人の事前の同意を得るものとします。
  4. 入会希望者は決済手段として登録したクレジットカード会社等の会員規約に従うものとし、クレジットカード等の情報登録の際に該当するクレジットカード会社等において認証確認が行なわれることに予め同意するものとします。
第3条:(入会契約の成立)
  1. 入会希望者が、第2条に規定する入会契約の申込を行い、これに対して阪神タイガースが本サービス利用のためのID及びパスワードを付与して前記申込を承諾した時点をもって、入会契約が成立し、会員登録が完了したものとします。
  2. 阪神タイガースは、入会希望者が以下の項目に該当する場合、当該入会契約の申込を承諾しない場合があります。
    1. 入会希望者が既に会員になっている場合
    2. 入会希望者の入会申込内容が他の会員の登録情報の全部又は一部と同じである場合
    3. 入会希望者が、試合観戦契約約款に定める販売拒否対象者に該当する場合
    4. 入会希望者が、過去において、本規約違反等により会員資格の取消等の処分を受けたことがある場合
    5. 申込内容に虚偽、誤記または記入もれがあった場合
    6. 未成年者である入会希望者が親権者など法定代理人の同意を得ていない場合
    7. 入会希望者の指定したクレジットカード等の決済手段につき、クレジットカード会社、金融機関等により、利用停止処分等が行われている場合
    8. 入会希望者が、阪神タイガースの提供するサービス、ぴあ(株)が自社または提携して提供するサービスにおいて利用資格の取消等の処分を受けたことがある場合
    9. 入会希望者が、暴力団、総会屋その他の反社会的勢力(暴力、威力、詐欺的手法を駆使して経済的利益を追求する集団又は個人)に該当する法人又は個人ないしこれらに準じる者であると認められた場合
    10. その他、合理的な事由により、阪神タイガースが入会契約の締結を不適当と判断する場合
第4条:(連絡事項)
  1. 本規約の変更の通知、その他阪神タイガースから会員への通知は、電子メール、本サービス上での一般掲示、またはその他、阪神タイガースが適当と認める方法により行われるものとします。
  2. 前項の通知が電子メールで行われる場合、阪神タイガースは会員が予め届け出た電子メールアドレス宛に発信した時点をもって会員への通知が完了したものとみなします。会員は、阪神タイガースが電子メールで発信した通知を遅滞なく閲覧する義務を負うものとします。
第5条:(登録内容の変更)
  1. 会員は、入会契約の申込や購入の際に届け出た内容に変更があった場合には、速やかに所定の方法により当該変更の届出を阪神タイガースに対して行うものとします。
  2. 会員は、前項の届出を怠ったことにより、阪神タイガースからの通知または物品の送付が不到達となっても、前条第2項の場合を除き、通常到達すべきときに到達したとみなされることを予め異議なく承認するものとします。
  3. 第1項の届出を怠ったことによる会員の損害について、阪神タイガースは一切の責任を負いません。また、会員が前記届出を怠ったことにより阪神タイガースその他の第三者が被った損害について、会員は全ての責任を負うものとします。
  4. 会員は、入会契約の申込や購入の際に届け出た内容または第1項の届け出内容に間違いがあった場合(電話番号や電子メールアドレス等を誤ってまたは故意に第三者の情報を登録された場合など)必要な範囲において、何ら通知をすることなく、阪神タイガースが当該届け出内容の変更を行うことを了承するものとします。
第6条:(退会)
  1. 会員からの申し出の無い限り、会員有効期限は無期限とし、自動継続されるものとします。
  2. 会員が退会を希望する場合には、所定の方法により会員自ら退会の届出を阪神タイガースに対して行うものとします。その際、当該会員は阪神タイガースに対する債務の全額を直ちに支払うものとします。
  3. 阪神タイガースは、理由の如何を問わず、既に支払われた料金等の払い戻し義務を一切負わないものとします。
  4. 阪神タイガースは、会員からの退会の届出を受領してから1年間は会員の個人情報、利用履歴を保有し管理するものとします。
  5. 会員は、退会後は、会員ID等を利用して、本サービスを受けることができなくなるものとします。ただし、個別規定:チケット販売第14条に基づく、チケットの受け取り及び払戻しに関してはこの限りではありません。
第7条:(会員資格の停止・取消)
  1. 会員が以下の項目に該当する場合、阪神タイガースは、事前に通知することなく、直ちに当該会員の会員資格を停止または取り消すことができるものとします。また、会員資格が取り消された場合、当該会員は、阪神タイガースに対する債務の全額を直ちに支払うものとします。また、阪神タイガースは、理由の如何を問わず、既に支払われた料金等の払い戻し義務を一切負わないものとします。
    1. 第3条第2項定める事項に該当する場合
    2. 第13条で禁止している事項に該当する行為を行った場合
    3. 料金等の支払債務の履行遅滞または履行不能が発生した場合
    4. 購入契約の成立にもかかわらず、振込など入金手続きをされない場合
    5. 手段の如何を問わず、本サービスの運営を妨害した場合
    6. クレジットカード会社、収納代行会社、金融機関等により、会員の指定したクレジットカードや支払口座の利用が停止となった場合
    7. 一個人が会員登録を多重にしていると阪神タイガースが判断した場合
    8. 営利を目的として、購入もしくは譲り受けたチケットまたはチケット引換え時に必要な番号を第三者に販売ないし譲渡した場合
    9. 本規約に違反した場合
    10. 試合観戦契約約款に定める販売拒否対象者に該当した場合
    11. 暴力団、総会屋その他の反社会的勢力(暴力、威力、詐欺的手法を駆使して経済的利益を追求する集団又は個人)に該当する法人又は個人ないしこれらに準じる者であると認められた場合
    12. その他、合理的な事由により会員として不適切と阪神タイガースが判断した場合
  2. 会員が前項各号に該当する場合、当該会員は当該行為により阪神タイガースその他の第三者が被った損害を賠償する責めを負うものとします。
  3. 会員は、会員資格の停止・取り消しが行われた場合、会員ID等を利用して、本サービスを受けることができなくなるものとします。ただし、個別規定:チケット販売第14条第2項に基づく、チケットの払い戻しに関してはこの限りではありません。
第8条:(利用前の準備)
  1. 会員は、自己の責任と負担において、本サービスを利用するために必要な通信機器、ソフトウェア、電話利用契約及びインターネット接続契約等を準備するものとします。また、本サービス利用に関わる一切の通信料、接続料等は会員が負担するものとします。
  2. 本サービスは、文字(日本語表示)や電子メール等の諸設定が適切になされている方を対象にしています。携帯端末でのご利用の場合、携帯端末の新規発売機種等、端末によっては本サービスのご利用に対応するまで時間がかかる場合や対応できない場合があることに予め了承するものとします。
  3. 会員は阪神タイガースが定めるドメイン(hanshintigers.jp)からの電子メール、および、ぴあからの電子メールドメイン(members_info@pia.co.jp)を常に受信できるよう設定するものとします。阪神タイガースは、阪神タイガースおよびぴあからの電子メールを一度でも受信拒否した会員に対し、その後の電子メールでの連絡を控えることがあります。なお、受信拒否を解除した会員はその旨を速やかに阪神タイガースに届け出るものとします。
第9条:(ID及びパスワードの管理)
  1. 会員は、阪神タイガースが会員に付与するID及びパスワードの管理責任を負うものとします。
  2. 会員は、虎チケサイトから、ID及びパスワードを用いて本サービスを利用することができます。
  3. 阪神タイガースは、入力されたID及びパスワードをもって、会員の本人確認を行います。ID及びパスワードが登録されたものと一致することを阪神タイガースが確認した場合、当該利用が会員本人による利用であるとみなします。
  4. ID及びパスワードの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害の責任は、会員が負うものとし、阪神タイガースは一切の責任を負いません。
  5. 会員は、ID及びパスワードが盗まれたり、第三者に使用されていることを知った場合には、直ちに阪神タイガースにその旨を連絡するとともに、阪神タイガースからの指示がある場合には、これに従うものとします。
第10条:(会員情報の利用目的)
  1. 阪神タイガースは、会員よりご提供を受けた個人情報及びその個人の固有の情報(嗜好情報等も含みます)を、下記の目的に利用できるものとします。なお、下記の目的以外で個人情報を利用する場合は、改めてその目的を通知するものとします。
    1. 阪神タイガースが取り扱うチケットの販売・提供(受付・代金決済・配送または当日引換等)
    2. 上記(1)に付随するサービス(公演の変更・中止・追加発売・次回発売などの会員ページ・電子メール、郵便及び電話等による案内や業務上必要と判断した確認のための連絡など)
    3. 阪神タイガースのサービスに関する情報の案内や阪神タイガースが適切と判断した商品・サービス等の広告案内などの営業活動や販売促進活動
    4. 本サービスに関するユーザーサポート(お問合せ対応など)
    5. 公演の主催者及び運営会社並びに興行出演者所属事務所等(以下、「興行主催者」といいます)が、公演の変更・中止の案内やチケット引換の際の本人確認及び興行主催者が提供する公演・商品・サービスの案内などを行うための当該公演チケット購入申込者及びチケット利用者の個人情報の興行主催者への提供
    6. その他の本サービスの開発・提供の目的で実施する各種アンケート調査、キャンペーン(各種プレゼント等)の実施
    7. 営業活動や新たなサービス開発の参考とするため、個人を識別または特定できない様態にて集計した統計資料の作成及びそれらを用いたマーケティング分析
    8. システムの運用・管理やお問合せ対応のためのアクセス情報(インターネット・携帯サイト・電話等)の利用及び記録
第11条:(会員情報の第三者提供)
  1. 阪神タイガースは、会員が入会契約の申込を行った際に知り得た情報、または会員が本サービスを利用する過程において知り得た情報に関し、以下の項目に該当する場合を除き、正当な理由なく第三者に対して開示しないものとします。
    1. 会員が、個人情報(会員の氏名、住所、電話番号、性別、年齢、電子メールのアドレス等)の開示について同意している場合
    2. 阪神タイガースが、本サービスの利用動向を把握する目的で収集した統計情報を、会員の特定ができない形式に加工して開示する場合
    3. 本サービスにより購入したチケットを用いて会場に入場する際の本人確認のため、興行主催者及び会場の管理者にチケット購入者及びチケット利用者の個人情報の全部または一部(会員の氏名、住所、電話番号、性別、年齢等)を提供する場合
    4. 本サービスにてチケットを購入した会員やチケット利用者に対して、興行主催者が、公演中止・延期・内容変更等の連絡や、それに伴う払い戻し業務を行うため、ぴあ(株)から興行主催者にチケット購入者及びチケット利用者の個人情報の全部または一部(氏名、住所、電話番号、電子メールアドレス等)を提供する場合
    5. 本規約に違反して、チケットを購入した会員やチケット利用者に対して、興行主催者が連絡をするため、阪神タイガースから興行主催者にチケット購入者及びチケット利用者の個人情報の全部または一部(氏名、住所、電話番号、電子メールアドレス等)を提供する場合
    6. 本サービスにてチケットを購入した会員やチケット利用者に対して、興行主催者が提供する公演・商品・サービスの案内などを行うため、阪神タイガースと個人情報の保護の契約を締結した当該興行主催者にチケット購入申込者及びチケット利用者の個人情報の全部または一部(氏名、住所、電子メールアドレス等)を提供する場合
    7. 他の会員、第三者または阪神タイガースの著作権、財産権、プライバシー、名誉、信用もしくはその他の権利を侵害する場合、及び侵害するおそれのある場合
    8. 前号の他、他の会員、第三者または阪神タイガースに不利益もしくは損害を与える場合、及び与えるおそれのある場合
    9. 法令により開示が認められている場合
    10. 法令により開示が求められた場合
    11. 犯罪捜査のために警察等の公的機関から要求された場合
    12. その他、本サービスの運営上必要な場合
  2. 会員は、阪神タイガースがその個人情報及びその個人の固有の情報(嗜好情報等も含む)を利用して、電子メールその他の手段により本サービスに関する情報の案内などの営業活動を行うこと、ならびに阪神タイガースが適切と判断した第三者の商品・サービス等の広告案内などの販売促進活動を行うことを予め承諾するものとします。
第12条:(禁止事項)
  1. 会員は、本サービスの利用にあたって、以下の行為を行ってはならないものとします。
    1. 他の会員、第三者または阪神タイガースの著作権、商標権、財産権、肖像権、プライバシー、名誉、信用もしくはその他の権利を侵害する行為、及び侵害するおそれのある行為
    2. 前項の他、他の会員、第三者または阪神タイガースに不利益もしくは損害を与える行為、及び与えるおそれのある行為
    3. 他の会員、第三者または阪神タイガースを誹謗中傷する行為
    4. 公序良俗に反する行為、もしくはそのおそれのある行為、または公序良俗に反する情報を他の会員または第三者に提供する行為
    5. 犯罪的行為、もしくは犯罪的行為に結び付く行為、またはそのおそれのある行為
    6. 選挙期間中であるか否かを問わず、選挙運動またはこれに類する行為
    7. 性風俗、宗教、政治に関する活動を行う行為
    8. 阪神タイガースの承諾なく、本サービスを通じて、もしくは本サービスに関連して、営利を目的とする行為、またはその準備を目的とした行為
    9. IDまたはパスワードを不正に使用する行為
    10. 本サービスの円滑な運営を妨げる行為、その他本サービスに支障をきたす恐れのある行為
    11. コンピュータウィルス等の有害なプログラムを、送信、提供または書き込みその他の使用する行為
    12. 自動入力等を行うソフトウエアの使用、その他阪神タイガースが不当とみなした通常とは異なる方法により、本サービスを利用しようとする行為
    13. 本サービスに接続されている他のコンピュータ・システムまたはネットワークへの不正アクセスを試みる行為
    14. 法令に違反する、または違反するおそれのある行為
    15. その他、阪神タイガースが不適切と判断する行為
第13条:(著作権)
  1. 会員は、権利者の許諾を得ないで、いかなる方法においても、本サービスを通じて提供される情報またはファイルについて、著作権法で認められる会員個人の私的利用の範囲を超えて、使用することはできないものとします。
第14条:(サービスの中止・中断・変更等)
  1. 阪神タイガースは、以下の事項に該当する場合、本サービスの運営を中止、中断、変更、停止、廃止、遅滞できるものとします。
    1. 本サービスのシステムの保守を定期的にまたは緊急に行う場合
    2. 戦争、暴動、騒乱、労働争議、地震、噴火、洪水、津波、火災、停電その他の非常事態により、本サービスの提供が通常どおりできなくなった場合
    3. 通信事業者のサービスの中止・中断・変更等があった場合
    4. その他、阪神タイガースが本サービスの運営上、一時的な中断が必要であると判断した場合
  2. 阪神タイガースは、前項に基づく本サービスの中止、中断、変更、停止、廃止、遅滞について、会員、または第三者に対し何らの責任も負わないものとします。
第15条:(免責事項)
  1. 阪神タイガースは、本サービスの各種情報の提供、その他本サービスに関連して発生した会員、または第三者の損害について、本規約に別段の定めがある場合をのぞき、過去3ヶ月間に会員が当社に支払った対価及び各種手数料額又は1千円のいずれか大きい金額を超えて責任を一切負わないものとします。ただし、当該損害が阪神タイガースの故意または重過失により発生した場合は除きます。また、本サービスのご利用は、全て会員の責任において行われるものとします。なお、未成年者による本サービスのご利用は、親権者など法定代理人の同意と責任において行われるものとします。
  2. 阪神タイガースは、会員が本サービスのご利用に当たり入力、送信した個人情報については、暗号化処理等を行い、厳重に管理し機密保持に十分な注意を払いますが、情報の漏洩、消失、他者による改ざん等が完全に防止されることの保証は行わないものとします。
  3. 阪神タイガースは、本サービス内容、及び本サービスにて提供する情報やサービス、及び会員が、本サービスや阪神タイガースがお送りした電子メール等を通じて得る情報等に関して、その安全性、正確性、確実性、有用性、最新性、目的適合性、合法性、道徳性等のいかなる保証も行うものではありません。
  4. 阪神タイガースは、本サービスからリンクされている各サイトに含まれている情報、サービス等については、一切関知しておらず、一切の責任を負わないものとします。
  5. 阪神タイガースは、本サービスにより販売されるチケット等の販売数量が会員の全ての購入希望を満たすことを保証するものではなく、また、本サービスにより販売されるチケット等に記載された内容が真実であること(記載どおりに挙行されることを含みます)についていかなる保証も行わないものとします。
  6. 阪神タイガースは、阪神タイガースの責任が、会員が購入時に登録した連絡先へ連絡すること、及び購入時に指示した送付先へ商品を配送等することに限られるものとし、本サービスに関して責任を負わないものとします。
  7. 阪神タイガースは、ある会員の行為により他の会員、または第三者が被った損害について、何らの責任も負わないものとします。
  8. 阪神タイガースは、会員が阪神タイガースからの電子メールの受信拒否をしたこと、または受信拒否解除の連絡を怠ったことにより、会員または第三者に生じた損害について、一切の責任を負わないものとします。
第16条:(準拠法)
  1. 本規約の成立、履行及び解釈に関しては、日本法が適用されるものといたします。
第17条:(管轄裁判所)
  1. 本サービスに関連して、会員と阪神タイガースとの間で紛争が生じた場合には、当事者間において誠意をもって解決するものとします。
  2. 協議をしても解決しない場合、大阪地方裁判所または大阪簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

付則:本規約は、日本標準時 2011年 1月25日(午前10時)より実施するものとします。
2018年 2月 2日一部改正、同日実施。

以上

●個別規定:チケット販売

第1条:(販売方法)
  1. 阪神タイガースは、阪神タイガースが主催する公演のチケット販売を自らの規定により、本サービスで提供いたします。また、阪神タイガース主催公演の他に、他の公演の主催者または運営会社(以下「第三主催者」といいます)より、チケット販売の業務を委託される場合がございます。その際には阪神タイガースは第三主催者の販売方法の指示に基づき、本サービスで提供いたします。必要に応じて販売枚数や販売方法に制限を設ける場合があります。
第2条:(チケット販売サービス)
  1. 本サービスにおいて、会員に購入いただけるチケットは、ぴあ(株)コンピュータ・オンライン・システムにて取り扱いのあるチケット(一部を除く)を対象とし、なおかつ阪神タイガース主催のチケット及び第三主催者より本サービスでの販売を委託されているチケットのみとなります。
  2. チケットの購入に際しては、虎チケ会員の登録が必要となり、会員登録完了により本個別規定が適用されます。
  3. チケットのご購入に際しては、阪神タイガースが別途定める試合観戦契約約款が適用されます。
第3条:(購入契約の成立)
  1. 会員は、所定の手続きに従って購入申込をするものとし、当該申込手続き完了をもって、原則として購入契約の成立とします。
  2. 購入申込手続き完了の告知は、虎チケサイト上の購入履歴画面にて告知します。会員は、ホームページ上の購入履歴画面を遅滞なく確認する義務を負うものとし、確認の遅滞または確認の不能等により会員または第三者に生じた損害に対し、阪神タイガースは一切の責任を負いません。あわせて阪神タイガースより補足的に購入確認の電子メールを登録の電子メールアドレス宛にお送りいたしますが、電子メールアドレスの登録情報の誤り、判読不可能な文字化け現象等、申込内容に何らかの不具合が生じて電子メールを送信できない場合や、電子メールの不達・誤達・遅達・受信拒否(虎チケ会員利用規約第8条第3項を参照)等により、電子メールが届かなかった場合でも阪神タイガースは一切責任を負いません。
第4条:(料金の支払い)
  1. チケットを購入した場合には、会員はチケット代金の他、阪神タイガースの定めるサービス利用料として配送や店頭での引取などチケット引き渡しに関わる利用料等利用するサービスの必要料金を購入時に支払うものとします。
  2. 会員は支払方法について、阪神タイガースが購入申込時に指定する決済手段の中から選択するものとし、クレジットカードの場合は購入契約成立時に即時決済するものとします。
  3. 阪神タイガースは支払方法について必要に応じ制限を設けることがあります。また、阪神タイガースが定める支払方法の変更可能期間を過ぎてからの、会員の事情による支払方法の変更は一切できません。
  4. 購入契約の成立にもかかわらず、入金手続きがなかった場合は、阪神タイガースが定める入金締切期日の経過をもって阪神タイガースは契約を解除することができ、当該会員の会員資格の剥奪をし、以降の本サービスの利用をお断りすることがあります。
  5. 阪神タイガースは、阪神タイガースが適当と判断する方法にて会員に事前に通知することにより、各種利用料金の追加・変更及び支払方法を変更できるものとします。
第5条:(チケットの引き渡し)
  1. チケット購入成立後の会員へのチケットの引き渡しは、購入の際に登録頂いた会員の住所への配送か、チケットぴあ店舗または提携コンビニエンスストア等阪神タイガース指定の店頭での引き取りに限るものとし、会員は購入申込時に選択するものとします。阪神タイガースは引取方法について必要に応じ制限を設けることがあります。
  2. 阪神タイガースが定める引取方法の変更可能期間を過ぎてからの、会員の事情による引取方法の変更は一切できません。
  3. 配送での引き取りについて、チケットが郵便局での保管期間を過ぎたり、または会員の住所、氏名等の登録内容に不備があり、チケットぴあメールセンターへ戻ってきた場合、阪神タイガースは原則として再配送を行い、その場合は会員から別途再配送の料金を申し受けます。また、配送予定日から1週間経過してもチケットが届かない場合、チケットぴあメールセンターまでお問い合わせ下さい。
  4. 店頭での引き取りの場合、会員は阪神タイガース指定の方法で、阪神タイガース指定の期限または公演日までに発券して引き取るものとします。
  5. 会員の事情によりチケットをお受け取りになられない場合でも、阪神タイガースはチケット代金、阪神タイガースの定める引き渡しに関する利用料等の返金は一切行いません。
第6条:(販売・引き渡しの拒否)
  1. 阪神タイガースは、会員が以下の事項に該当する場合、会員へのチケットの販売、またはチケットの引き渡しをお断りする場合がございます。その場合、阪神タイガースは、事前に通知することなく、直ちに当該会員の会員資格を停止または剥奪ができるものとします。
    1. 虎チケ会員利用規約第3条第2項に定める事項に該当する場合
    2. 会員が阪神タイガースの定める事項について虚偽の申告をした場合、または必要な申告をしなかった場合
    3. 他の会員または第三者の迷惑になるような行為、または阪神タイガースの円滑な販売を妨げるような行為をした場合
    4. 阪神タイガースよりご案内の期限内に所定の手続きをしなかった場合
    5. 所定の購入方法を守らなかった場合
    6. その他本規約に違反する行為をした場合
  2. 前項で阪神タイガースに発生した損害について、阪神タイガースは当該会員に損害賠償を請求することができます。
第7条:(チケットの取替・変更・クーリングオフ)
  1. チケット購入契約が成立したチケットは、お客様都合による、取替、変更、キャンセルはお受けできません。なお、本サービスで販売したチケットには、クーリングオフは適用されません。
第8条:(紛失・盗難)
  1. 阪神タイガースはチケットをいかなる場合(紛失・盗難・破損等)でも再発行いたしません。
第9条:(阪神タイガース主催興行のチケットの払い戻し)
  1. 興行等の内容変更、中止に伴うお客様への告知及び払い戻しは阪神タイガースが行います。
  2. 払い戻しについては興行ごとに予め指定する払い戻し期間内とし、阪神タイガースの定める方法にて会員に返金します。払い戻し期間を過ぎた場合や、チケットを破損・紛失したり、甚だしく汚損し判別しがたい場合、阪神タイガースは会員に一切払い戻しは致しません。
  3. 会員への返金額はチケット代金のみとなり(配送手数料は未配送の場合のみ返金となります)、当該チケットの券面金額以外の費用(手数料、交通費、宿泊費、通信費、送付料等)の返金は行いません。なお、会員は返金までに3~4週間程お時間がかかる場合があることを予め了承するものとします。
第10条:(第三主催者のチケットの払い戻し)
  1. 興行等の内容変更、中止に伴うお客様への告知は第三主催者が行い、阪神タイガースは変更、中止に伴う責任は一切負いません。ただし、阪神タイガースは第三主催者の決定・依頼に基づき、販売したチケットの興行等の内容の変更や中止による当該チケットの払い戻し業務を代行することがあります。
  2. 払い戻しについては第三主催者より要請のあった払い戻し期間内とし、阪神タイガースの定める方法にて会員に返金します。払い戻し期間を過ぎた場合や、チケットを破損・紛失したり、甚だしく汚損し判別しがたい場合、阪神タイガースは会員に一切払い戻しは致しません。
  3. 会員への返金額は、チケット代金のみとなり(配送手数料は未配送の場合にのみ返金となります)、阪神タイガースは当該チケットの券面金額以外の費用(手数料、交通費、宿泊費、通信費等の返金は行いません。なお、会員は返金までに3~4週間程お時間がかかる場合があることを予め了承するものとします。
第11条:(販売の終了・再開)
  1. チケット販売期間中であっても阪神タイガースでの販売予定枚数に達した時点で個々の興行毎に販売を終了いたします。ただし、阪神タイガース及び第三主催者から追加席・追加公演があった場合は販売を再開することがあります。
第12条:(禁止事項)
  1. 会員は、以下の行為を行ってはならないものとします。以下の行為が判明した場合、興行主催者(阪神タイガースまたは第三主催者)が自らの判断で購入済みのチケットを無効とし、チケット代金の返金を認めず、入場を認めないことがあります。既に入場している場合には退場を命じられることもあります
    1. 阪神タイガースから購入したチケットまたはチケット引換え時に必要な番号を、営利を目的として第三者に転売、または転売のために第三者に提供する行為
    2. チケット券面金額より高い価格で転売し、または転売を試みる行為、オークションまたはインターネットチケットオークションにかけて転売し、または転売を試みる行為
第13条:(ミス発券の損害賠償)
  1. チケットの発券上のミスによる会員への損害賠償の限度額はチケットの券面金額および各種手数料・利用料金額とします。ただし、阪神タイガースの故意または重過失による場合はこの限りではないものとします。
第14条:(チケットについての免責)
  1. 阪神タイガースから直接購入された以外のチケットについては、阪神タイガースはその販売責任を負いません。
  2. 通信回線の混雑またはコンピューター・システム上の不慮の事故等により、チケット申込や購入の成否の確定またはその通知が大幅に遅れ、または不可能となったとしても、阪神タイガースはこれにより会員または第三者に生じた損害に対し一切責任を負わないものとします。
第15条:(退会後の措置)
  1. 会員資格が終了した後であっても、会員は購入したチケットを阪神タイガース指定の方法にて受け取ることができます。但し、虎チケ会員利用規約第7条または本個別規定第4条第4項、第6条その他の事由に基づき、阪神タイガースが会員資格を停止・取消・剥奪した場合はこの限りではありません。
  2. チケットの払い戻しが発生した場合、会員は会員資格終了後であっても、第9条に則り払い戻しを受けることができます。
第16条:(その他)
  1. 本個別規定に定める条項のほか、第三主催者が定める約款や規定がある場合は当該規定等も適用されます。本個別規定は、阪神タイガースの事業内容の変更や第三主催者からの要請等により、事前通告なく条項を変更・追加する場合があります。

付則:本規定は、日本標準時 2011年 1月25日(午前10時)より実施するものとします。
2018年 2月 2日一部改正、同日実施。

以上

●個別規定:抽選販売サービス

第1条:(抽選販売サービス)
  1. 抽選販売サービスとは、事前のチケットの確保を目的としたサービスであり、一般発売前に、虎チケのホームページ上で購入の申込を受け付け、チケット等を有料で販売するサービスです。申込受付分全てのチケットを手配できない場合はやむを得ず購入申込をした会員の中から抽選にて選択された会員に対してのみ販売をいたします。チケットの手配ができた場合でも、阪神タイガースは会員に条件の良いお席を確約するものではありません。また、一般発売後でもこのサービスによりチケットを販売することがあります。
第2条:(抽選販売サービスの利用申込等)
  1. 抽選販売サービスの利用を希望する会員は、所定の手続きに従って購入申込登録をするものとし、当該登録の完了をもって抽選販売サービスに関する利用契約が成立し、本個別規約が適用されるものとします。
  2. 会員はチケット購入申込について、別途阪神タイガースが定める購入申込の取り下げ受付期間が満了するまで、取り下げることができます。但し、公演およびチケットの種類並びに購入方法等によっては、購入申込の取り下げが認められない場合があります。
  3. 会員との間に成立した抽選販売サービスに関する利用契約につき、支障があると阪神タイガースが判断した場合、阪神タイガースは何時でも会員との抽選販売サービスの利用契約を終了することができるものとします。
  4. 抽選販売サービスの購入申込登録について、会員は購入申込登録の状況をホームページ上の申込履歴画面にて遅滞なく確認する義務を負うものとし、確認の遅滞または確認の不能等により会員または第三者に生じた損害に対し、阪神タイガースは一切の責任を負いません。あわせて阪神タイガースより補足的に購入申込登録完了の電子メールを登録の電子メールアドレス宛にお送りいたしますが、電子メールアドレスの登録情報の誤り、判読不可能な文字化け現象等、申込内容に何らかの不具合が生じて電子メールを送信できない場合や、電子メールの不達・誤達・遅達・受信拒否(虎チケ会員利用規約第8条第3項を参照)等により電子メールが届かなかった場合でも当社は一切責任を負いません。
第3条:(購入契約の成立)
  1. 抽選販売サービスによるチケット購入契約は、申込受付期間満了と同時に成立するものとします。但し、やむを得ず申込受付分全てのチケットを手配できない場合は、抽選で阪神タイガースが当選する会員を選択した時点で、阪神タイガースと当選した会員との間に限り、購入契約が成立するものとします。
  2. 阪神タイガースはチケット購入契約の成立を、虎チケサイト上の申込履歴画面・購入履歴画面で告知します。会員は虎チケサイト上の申込履歴画面・購入履歴画面を遅滞なく確認する義務を負うものとし、確認の遅滞、または確認の不能等により会員または第三者に生じた損害に対し、阪神タイガースは一切の責任を負いません。あわせて阪神タイガースより補足的に購入完了の電子メールを登録の電子メールアドレス宛にお送りいたしますが、電子メールアドレスの登録情報の誤り、判読不可能な文字化け現象等、申込内容に何らかの不具合が生じて電子メールを送信できない場合や、電子メールの不達・誤達・遅達・受信拒否(虎チケ会員利用規約第8条第3項を参照)等により電子メールが届かなかった場合でも阪神タイガースは一切責任を負いません。
  3. 抽選販売サービスで購入するチケットによっては、購入契約成立前に購入意思確認期間が設けられることがあります。その場合、阪神タイガースの定める購入意思確認期間内に、購入契約成立の手続き、または当選辞退(取り消し)の手続きをすることができます。なお、当選辞退の手続きをしない場合、購入意思があるものとして、購入契約は成立するものとします。
第4条:(利用料金・支払い)
  1. 会員は、抽選販売サービスの利用によりチケットを購入した場合には、チケット代金の他、阪神タイガースが定める配送や店頭引取などチケット引き渡しに関わる利用料等、利用するサービスの必要料金を購入時に支払うものとします。
  2. 阪神タイガースは、阪神タイガースが適当と判断する方法にて会員に事前に通知することにより、前項に定める抽選販売サービスの利用料金及び支払方法を変更できるものとします。
  3. 会員からの退会、会員資格取り消し等の理由の如何を問わず、阪神タイガースは会員より既に支払われた料金等の払い戻し義務を一切負わないものとし、また会員は既に利用した抽選販売サービスに関する料金の支払いを免れないものとします。
  4. 購入契約の成立にもかかわらず、入金手続きがなかった場合は、阪神タイガースが定める入金締切期日の経過をもって阪神タイガースは購入契約を解除することができ、当該会員の会員資格の剥奪をし、以降の本サービス、阪神タイガースの提供するサービス、ならびにぴあ(株)が自社または提携して提供する抽選販売サービスの利用をお断りすることがあります。
第5条:(登録内容の変更・削除等)
  1. 会員による登録内容に誤り等があることに基づく当該会員の損害について、阪神タイガースは一切の責任を負いません。
  2. 同一人物と思われる会員が複数のIDを使って申込またはチケットを購入された場合、事前に通知することなく、申込または購入したチケットを無効とさせていただくことがあります。なお、チケットを無効とした場合であっても当該会員は料金の支払いは免れず、また、阪神タイガースは払い戻しの義務を一切負わないものとします。
  3. 会員により登録内容の変更・削除がなされる以前に、当該変更・削除前の登録内容に基づいて会員が負うこととなった利用料金等についても、当該会員は料金の支払いを免れず、また阪神タイガースは払い戻し義務を一切負わないものとします。
  4. 会員は、第2条第2項、第3条第3項に定める場合を除き、その購入の申込を撤回する権利のないことを、予め了承するものとします。
第6条:(抽選先行販売サービスの終了および内容変更)
  1. 阪神タイガースが必要と認めた場合、阪神タイガースが適当と認める方法にて会員に事前に通知の上、抽選先行販売の終了または内容変更を行うことができるものとします。

付則:本規定は、日本標準時 2011年 1月25日(午前10時)より実施するものとします。
2018年 2月 2日一部改正、同日実施。

以上

●個別規定:虎チケサービス利用規約

阪神タイガースは、阪神タイガースの運営する「虎チケ」(以下「本サービス」といいます)を、お客様にご利用いただく際に、次の[虎チケサービス利用規約](以下「本規約」といいます)を設けております。本規約をご承諾の上、本サービスをご利用ください。

第1条:(サービスの利用)
  1. 本サービスのご利用に際しまして、お客様にはインターネット利用の一般的なマナーやモラル及び技術的ルールを遵守するものとします。
第2条:(利用の拒否)
  1. 第三者に迷惑・不利益を与える等の行為、本サービスに支障をきたすおそれのある行為、本規約第7条に定める行為、その他阪神タイガースが不適当と判断する行為を行うお客様には、本サービスのご利用をお断りすることがあります。
第3条:(利用環境の準備)
  1. 本サービスは、文字(日本語表示)や電子メール等の諸設定が適切になされている方を対象にしています。この条件にあてはまらない方の動作結果やそれがもたらす諸影響に関して、阪神タイガースは一切責任を負いません。また、前記条件を満たしていても、お客様各位の事情(OS、ソフトウェア、LAN環境等)によって、本サービスが正しく作動しない場合も、それがもたらす諸影響に関して、当社は一切責任を負いません。
  2. 携帯電話でのご利用の場合、携帯電話の新規発売機種等、端末によっては本サービスのご利用に対応するまで時間がかかる場合や対応できない場合があることに予め了承するものとします。
第4条:(本規約の適用及び変更)
  1. 本サービスをご利用いただいたお客様は、本規約に同意したものとみなします。阪神タイガースは事前の通知をすることなく本規約を変更できるものとし、お客様は本規約を毎回ご確認するものとします。内容変更後は、変更後の内容のみを有効とします。
第5条:(サービスの運営)
  1. 阪神タイガースは、本サービスの運営に関し、完全且つ独自の裁量を有しており、以下の項目を実施することができるものとします。
    1. 阪神タイガースは、本サービス上で行われる、掲示板等の利用を監視し、これらのアクセスを制限することができます。
    2. 阪神タイガースは、掲示板等の利用において、一定期間以上、お客様からアクセスがない情報を削除することができます。
    3. 阪神タイガースは、本サービスの販売促進の目的において、掲示板等にアップロードされた情報やファイルを、アップロードしたお客様の承諾を得ることなく、第三者に提供することができます。この場合、お客様は阪神タイガースに対し、期間無期限、無償にて当該情報やファイルを使用許諾(再使用許諾を含みます)するとともに、阪神タイガース及び阪神タイガースが提供した第三者に対し著作者人格権その他の権利を行使せず、または行使させないこととします。
第6条:(チケット販売)
  1. 阪神タイガースは、本サービス内で行なうチケット販売に関し、原則として会員向けに販売するものとし、お客様は虎チケ会員利用規約に従って購入手続きをするものとします。但し、必要に応じて会員以外に販売することもあり、その場合には、お客様はチケット申込画面の案内に従って購入手続きをするものとし、申込画面に定めのない事項については、虎チケ会員利用規約に添付される個別規定に準じるものとします。
第7条:(禁止事項)
  1. お客様は、本サービスの利用にあたって、以下の行為を行ってはならないものとします。
    1. 第三者または阪神タイガースの著作権、財産権、プライバシー、名誉、信用もしくはその他の権利を侵害する行為、及び侵害するおそれのある行為
    2. 第三者または阪神タイガースに不利益もしくは損害を与える行為、及び与えるおそれのある行為
    3. 他のお客様、第三者または阪神タイガースを誹謗中傷する行為
    4. 公序良俗に反する行為、もしくはそのおそれのある行為、または公序良俗に反する情報を他の会員または第三者に提供する行為
    5. 犯罪的行為、もしくは犯罪的行為に結び付く行為、またはそのおそれのある行為
    6. 選挙期間中であるか否かを問わず、選挙運動またはこれに類する行為
    7. 性風俗、宗教、政治に関する活動を行う行為
    8. 阪神タイガースの承諾なく、本サービスを通じて、もしくは本サービスに関連して、営利を目的とする行為、またはその準備を目的とした行為
    9. IDまたはパスワードを不正に使用する行為
    10. コンピュータウィルス等の有害なプログラムを、本サービスを通じてまたは本サービスに関連して、使用し、もしくは提供する行為
    11. 法令に違反する、または違反するおそれのある行為
    12. その他、阪神タイガースが不適切と判断する行為
第8条:(著作権)
  1. お客様は、権利者の許諾を得ないで、いかなる方法においても、本サービスを通じて提供される情報またはファイルについて、著作権法で認められるお客様個人の私的利用の範囲を超えて、使用することはできないものとします。
第9条:(サービスの中止・中断・変更等)
  1. 阪神タイガースは、以下の事項に該当する場合、本サービスの運営を中止、中断、変更、停止、廃止、遅滞できるものとします。
    1. 本サービスのシステムの保守を定期的にまたは緊急に行う場合
    2. 戦争、暴動、騒乱、労働争議、地震、噴火、洪水、津波、火災、停電その他の非常事態により、本サービスの提供が通常どおりできなくなった場合
    3. 通信事業者のサービス中止・中断・変更等があった場合
    4. その他、阪神タイガースが本サービスの運営上、一時的な中断が必要と判断した場合
  2. 阪神タイガースは、前項に基づく本サービスの中止、中断、変更、停止、廃止、遅滞について、お客様に対し何らの責任も負わないものとします。
第10条:(免責事項)
  1. 阪神タイガースは、本サービスの各種情報の提供、その他本サービスに関連して発生したお客様、または第三者の損害について、一切の責任を負わないものとします。ただし、当該損害が阪神タイガースの故意または重過失により発生した場合は除きます。また、本サービスのご利用は、全てお客様の責任において行われるものとします。なお、未成年者による本サービスのご利用は、親権者など保護者の同意と責任において行われるものとします。
  2. 阪神タイガースは、お客様が本サービスのご利用に当たり入力、送信した個人情報については、暗号化処理等を行い、厳重に管理し機密保持に十分な注意を払いますが、情報の漏洩、消失、他者による改ざん等が完全に防止されることの保証は行わないものとします。
  3. 阪神タイガースは、本サービス内容、及び本サービスにて提供する情報やサービス、及びお客様が、本サービスや当社がお送りした電子メール等を通じて得る情報等に関して、その安全性、正確性、確実性、有用性、最新性、合法性、道徳性等のいかなる保証も行うものではありません。
  4. 阪神タイガースは、本サービスからリンクされている各サイトに含まれている情報、サービス等については、一切関知しておらず、一切の責任を負わないものとします。
  5. 阪神タイガースは、本サービスにより販売されるチケット等の販売数量がお客様の全ての購入希望を満たすことを保証するものではなく、また、本サービスにより販売されるチケット等に記載された内容が真実であること(記載どおりに挙行されることを含みます)についていかなる保証も行わないものとします。
  6. 阪神タイガースは、お客様がご購入時に登録した連絡先へ連絡すること、及びご購入時に指示した送付先へ商品を配送等することにより、本サービスに関して責任を負わないものとします。
  7. 阪神タイガースは、お客様の行為により第三者が被った損害について、何らの責任も負わないものとします。
第11条:(サービスの変更)
  1. 阪神タイガースは、本サービスの運営上そのシステムや内容の変更が必要であると判断した場合には事前に通知することなく必要な変更を行います。
第12条:(準拠法)
  1. 本規約の成立、履行及び解釈に関しては、日本法が適用されるものといたします。
第13条:(管轄裁判所)
  1. 本サービスに関連して、お客様と当社との間で紛争が生じた場合には、当事者間において誠意をもって解決するものとします。
  2. 協議をしても解決しない場合、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

付則:本規約は、日本標準時 2018年 2月 2日(午前10時)より有効とします。

以上

試合観戦契約約款

第1章 総則
第1条:(目的)
  1. 本約款は、株式会社阪神タイガース(以下、「当球団」という)及び当球団から試合に関する興行の許諾を受けた者(以下、当球団とあわせて「主催者」という。)の主催する試合の観客の観戦に関する事項を定め、もって、円滑な試合進行と観客の安全かつ平穏な試合観戦を確保することを目的とする。
  2. 本約款において、以下の用語の意義は、特に文脈上他の意義を有することが明らかな場合を除いて、それぞれ各号に定めるところによる。
    1. 「球場」とは、試合の行われる球場をいい、「球場管理者」とは当該球場を管理運営する主体をいう。
    2. 「試合」とは、プロフェッショナル野球の年度連盟選手権試合、非公式試合、出場選手以外の支配下選手による試合、その他の試合をいう。
    3. 「試合観戦契約」とは、入場券の券面記載の日時及び場所における球場への入場並びに入場券により指定された座席又は場所における試合観戦に関わる契約をいう。
    4. 「入場券」とは、主催者又は主催者からの委託を受けた者が発行した球場への入場及び試合観戦のための証票をいう。
    5. 「正規入場券」とは、入場券のうち、試合観戦を希望する者が、主催者又は主催者の指定する者から取得したもの又は第4条の定めに違反することなく第三者から取得したものをいい、それら以外の態様で取得された入場券、副券が切り離された入場券、入鋏済みの入場券、その他主催者が別途定める入場券を含まない。
    6. 「主催者の職員等」とは、主催者の役員及び正社員のほか、契約社員、パートタイマー、アルバイト、派遣社員その他主催者の指揮監督に服する者及び請負契約、委託契約その他の契約に基づき主催者のために役務を提供する警備員、球場管理者の関係者その他の者をいう。
    7. 「本プロ野球約款」とは、本約款、当球団以外の社団法人日本野球機構に属する球団及び社団法人日本野球機構が定めた試合観戦に関する約款をいい、文脈上明らかに特別応援許可規程を除外している場合を除き、下部規程である特別応援許可規程等を当然に含む。
第2章 観戦契約
第2条:(契約の成立)
  1. 試合観戦契約は、試合観戦を希望する者が、正規入場券を取得したとき、本約款に基づき成立する。
  2. 正規入場券を有する者は、正規入場券の定めに従い、本約款及び主催者が予め告知した条件に基づき、球場に入場し、指定された座席又は場所において試合を観戦することができる。
  3. 観客は、球場への入場に際し、主催者所定の方法により、正規入場券を提示したうえで改札を受けるものとし、また、入場後においても球場を退出するまでの間、正規入場券の半券を保持し、主催者の職員等の求めがある場合、これを提示しなければならない。
  4. 入場券及び入場に関する細目については、第7条の規定によるほか、別途、主催者において定めるものとする。
第3条:(販売拒否事由)
  1. 主催者は、以下の各号の一に該当する者に対し入場券の販売をしない。また、その者が当該事由にかかわらず、自ら又は第三者を通じ入場券を取得した場合、主催者はその者に対し、第6条に基づき入場を拒否することができる。
    1. 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年5月15日 法律第77号)第2条の暴力団又はこれに類する反社会的団体(以下、「暴力団等」という)に所属する者(以下、「暴力団員等」という)
    2. 暴力団員等でなくなった時から5年を経過しない者
    3. 暴力団等又は暴力団員等と組織上又は業務上の関係を有し又は当該関係を有する団体に所属する者
    4. 暴力団等又は暴力団員等に対し、資金その他の便益を提供し又は社会的に相当と認められない密接な関係を有する者
    5. 第4条に違反する行為を目的として入場券を取得する者
    6. 試合(主催者の主催しないものも含む)において、第4条に違反する行為、球場もしくはその管理区域内での行為又は組織的な応援に関する活動に関連して罰金以上の刑の言渡を受け、当該裁判の確定の日から5年を経過しない者
    7. 自ら又は第三者を通じ、主催者が別途定める一人あたりの取得制限枚数を超えて入場券を取得する者(団体の場合は当該団体に所属する者すべてを対象とする)
    8. 第11条により販売拒否対象者として指定された者
    9. その他入場券の販売をしないこととする相当の理由があると主催者が判断した者
第4条:(転売等の禁止)
  1. 何人も第三者に対し、主催者の許可を得ることなく、入場券を転売(インターネットオークションを通じての転売を含む)その他の方法で取得させてはならない。但し、家族、友人、取引先、その他これらに類する特定の関係に基づき、営利を目的とせず、かつ、業として行われない場合については、この限りでない。
第5条:(持込禁止物)
  1. 何人も、主催者に許可された場合を除き、球場に以下の物を持ち込んではならない。
    1. 銃砲刀剣類、花火、爆竹、劇薬物、その他の危険物
    2. 著しい悪臭を放ち、観戦を妨げる音量を発し、又は、その他の態様で他の観客の観戦を妨げる虞のある物
    3. ビン、缶類、アイスボックス及びこれらに類する物
    4. ペットその他の動物(但し、盲導犬、聴導犬等を除く)
    5. 過度な座席確保を目的とする物
    6. その他主催者又は球場管理者が別途指定する物
    7. 前項の実効性を確保するため、主催者は、入場時に観客の鞄、袋その他の開披及び内容の提示を求め、手荷物検査を行うことができる。
第6条:(入場拒否)
  1. 主催者は、以下の各号の一に該当する者の球場への入場を拒否することができる。
    1. 正規入場券を所持せず又はその提示をしない者
    2. 第3条の販売拒否対象者に該当する者
    3. 第5条1項の持込禁止物の持込をしようとし又は同条2項の手荷物検査に応じない者
    4. 第8条の禁止行為に違反し又はその虞のある者
    5. 著しく酒気を帯びている者
    6. 試合の円滑な進行を妨害し又はその虞のある者
    7. 他の観客の観戦に著しい支障を生じる行為を行ない又はその虞のある者
    8. その他入場を拒否することが相当と主催者が判断した者
第3章 観戦
第7条:(入場及び退場)
  1. 観客は、主催者が定めた時刻から球場に入場することができ、試合が終了したときは、主催者の職員等の指示に従い、速やかに球場から退場しなければならない。
  2. 何人も、試合観戦において、次条及び第9条に定めるほか、主催者が適宜定める注意事項を遵守し、また、主催者の職員等による指示を遵守しなければならない。
第8条:(禁止行為)
  1. 何人も、主催者の許可を得ることなく、以下の行為を行ってはならない。
    1. 正規入場券により指定された座席以外の座席を占拠し、又は、通路、階段、出入り口等でたむろしもしくは観戦する行為
    2. 自らの試合観戦に不要な自由席や立ち見エリア等を確保する行為
    3. フラッシュ、光線、その他これらに類するものを使用した試合妨害の虞のある行為
    4. 球場の施設及び物品の毀損行為
    5. 物品販売、宣伝広告、アンケート又はチラシの配布その他これらに類する行為
    6. 他の観客及び監督、コーチ、選手、主催者及びその職員等、販売店その他の球場関係者への威嚇、作為又は不作為の強要、暴力、誹謗中傷その他の迷惑を及ぼす行為
    7. 座席の確保、応援、観戦その他に関し他の観客に対し金品その他の利益を求める行為
    8. グラウンドへの乱入、客席、コンコース、グラウンド等への物品の投げ入れ、フェンス、ダグアウト、柵、手すり、ネット等へのよじ登り又はぶら下がり行為、グラウンド内に身を乗り出す行為、その他自己又は他人の生命、身体、財産に危険を及ぼす虞のある行為
    9. グラウンド、バックスクリーンその他の立入禁止場所への立入行為
    10. 宴会、パーティ、賭博、麻雀、その他試合観戦にふさわしくない行為
    11. みだりに球場外で気勢を上げ騒音を出す行為
    12. 球場管理者の定める球場管理に関する規則又は球場での掲示その他の方法で告知された注意事項に違反する行為
    13. 試合の円滑な進行又は他の観客の観戦を妨げ又は妨げる虞のある行為
    14. 入場券を犯罪の用に供する行為
    15. ボール等の追いかけ、その他理由の如何を問わず、他の観客に損害を及ぼしうる行為
    16. 主催者の職員等の指示に反する行為
  2. 前項の規定に違反した者(団体の場合はその構成員全員。本項において以下同じ)又は主催者の職員等がこれに準じた相当の理由があると判断した者は、身分証明書の提示、顔写真の提示その他主催者の職員等の指示する事項に従わなければならない。
第9条:(応援行為)
  1. 何人も、主催者の許可を得ることなく、試合観戦に際し、以下の各号の応援行為をしてはならない。
    1. トランペット、太鼓、カネ、笛その他の楽器又はこれに類する物を使用した応援
    2. 応援旗、横断幕等の他の観客の観戦に支障を及ぼす虞のある物を使用した応援
    3. 観客を組織化し又は観客の応援を統率して行われる集団による応援
    4. その他当球団が別途指定した方法による応援
  2. 何人も、試合の応援において、主催者が適宜定める注意事項を遵守し、また、主催者の職員等による指示に従わなければならない。
  3. 本条1項の許可の基準及び手続は、別途、当球団において定める。
第4章 違反に対する措置
第10条:(退場措置)
  1. 主催者は、以下の各号の一に該当する観客につき、試合中その他如何なる場合でも、球場から退場させる。但し、当該観客が、速やかに退場事由を解消し、かつ、他の観客に対する迷惑の程度が軽微と認められる場合、主催者は退場を猶予することがある。
    1. 第3条の販売拒否対象者に該当する者である場合
    2. 第5条1項の持込禁止物を球場内に持ち込んだ場合
    3. 第6条の入場拒否事由に該当する者である場合
    4. 第8条の禁止行為に違反した場合
    5. 第9条に基づく許可を得た者又は団体が、その許可の範囲を逸脱し又は許可に付された条件に反する行為を行った場合
    6. 主催者の職員等による指示を遵守しない場合
    7. その他前各号に準じる退場事由があると主催者が判断した場合
  2. 主催者が退場を相当と認める場合において、主催者の職員等の退場要求にもかかわらず観客が退場をしない場合、主催者は、警察へ通報し又は相当と認められる限度で退場を促すための措置を講じることができる。
第11条:(販売拒否対象者の指定)
  1. 持込禁止物を持ち込んだ者、禁止行為に違反した者、禁止された応援行為を行った者、その他本プロ野球約款に違反した者、本プロ野球約款に関する手続で虚偽又は誤解を招く申述をした者(これらの行為をした者が団体である場合にはその構成員)で、主催者が当該行為を悪質であると判断するとき、主催者は、当該違反者(違反者が団体の場合にはその構成員)を第3条の販売拒否対象者として指定する。
  2. 前項の場合において、当該違反者が応援を行う団体に所属する場合、主催者は、事情により、当該団体の構成員及び当該団体と同一の連合組織に属する他の団体の構成員及び当該違反のときに構成員であった者につき、第3条の販売拒否対象者として指定する。
  3. 第3条1号乃至7号及び9号に該当する者が応援を行う団体に所属する場合、主催者は、事情により、当該団体の構成員、当該団体と同一の連合組織に属する他の団体の構成員並びに当該該当者と同時期に同一の団体又は連合組織に所属したことがある者につき、第3条の販売拒否対象者として指定する。
  4. 何人も、主催者の前3項の判断に何ら異議を出すことはできない。
  5. 本条1項、2項又は3項の指定を受けた者は、身分証明書の提示、顔写真の提示その他主催者の職員等の指示する事項に従わなければばならない。
  6. 主催者は、本条1項、2項又は3項の指定を受けた者が、その行為を反省し、今後当該違反行為の虞がないと認めた場合、プロ野球暴力団等排除対策協議会における協議を経たうえで、当該指定を解除することがある。
  7. 主催者は、前項の指定解除に関する判断のために必要と認めるときは、特定の試合又は特定の期間の試合につき経過観察の期間を設け、当該期間内の観戦又は応援の態度が良好であったことを条件とすることができる。
第5章 入場料の払戻等
第12条:(入場料の払戻)
  1. 第6条に基づく入場拒否又は第10条に基づく退場措置の場合は、入場料の払戻はしない。
  2. 前項に定めるほか、入場料の払戻の条件及びその詳細は、別途、主催者において定める。但し、払戻事由の如何を問わず、正規入場券以外の入場券の払戻はしない。
第13条:(退場措置)
  1. 主催者及び球場管理者は、観客が被った以下の損害の賠償について責任を負わないものとする。但し、主催者若しくは主催者の職員等又は球場管理者の責めに帰すべき事由による場合はこの限りでない。
    1. ホームラン・ボール、ファール・ボール、その他試合、ファンサービス行為又は練習行為に起因する損害
    2. 暴動、騒乱等の他の観客の行為に起因する損害
    3. 球場施設に起因する損害
    4. 本約款その他主催者の定める規則又は主催者の職員等の指示に反した観客の行為に起因する損害
    5. 第6条の入場拒否又は第10条の退場措置に起因する損害
    6. 前各号に定めるほか、試合観戦に際して、球場及びその管理区域内で発生した損害
  2. 前項但書の場合において、主催者又は球場管理者が負担する損害賠償の範囲は、治療費等の直接損害に限定されるものとし、逸失利益その他の間接損害及び特別損害は含まれないものとする。但し、主催者若しくは主催者の職員等又は球場管理者の故意行為又は重過失行為に起因する損害についてはこの限りでない。
  3. 観客は、練習中のボール、ホームラン・ボール、ファール・ボール、ファンサービスのために投げ入れられたボール等の行方を常に注視し、自らが損害を被ることのないよう十分注意を払わなければならない。
第6章 その他
第14条:(詳細の定め)
  1. 試合観戦に関するその他の詳細については、別途主催者において定めるものとする。
第15条:(管轄)
  1. 試合観戦契約に関する観客と主催者との間の紛争については、訴額により、主催者の本店所在地の地方裁判所又は簡易裁判所をもって、第1審の専属的管轄権を有する裁判所とする。
第7章 附則
第16条:(効力)
  1. 本約款は、平成22年2月4日に効力を発するものとする。
  2. 本約款は、年度連盟選手権試合開催期間中といえども、主催者において改訂することができ、改訂された約款は、当該改訂の施行日以降に開催される試合に関する試合観戦契約に適用される。
第17条:(本約款発効前の行為)
  1. 本約款の発効日以前の行為が、本約款が適用されたとすれば、第11条1項、2項又は3項の規定に該当する場合、主催者は、同条1項又は2項に基づき、その者を第3条の販売拒否対象者として指定することができる。

特別応援許可規程

当球団は、試合観戦契約約款(以下、「本約款」という)第9条に基づき、以下の通り特別の応援に関する規程を定める(以下、「本規程」という)。

第1条:(目的)
  1. 本規程は、観客を組織化し又は統率して行われる集団による応援(以下、「応援団方式の応援」という)の許可の基準と手続を定めるものである。
  2. 当球団は、本規程に基づく場合のほか、本約款第9条1項各号に規定された態様による応援の許可をしない。
第2条:(許可申請)
  1. 応援団方式の応援を行おうとする団体は、当球団に対し、予め、当球団所定の許可申請書を提出し、当球団の許可を得なければならない。
  2. 前項の許可申請を行う団体は、当球団所定の許可申請書に以下の事項を記載し、代表者が署名押印をしたうえで、これを当球団に提出しなければならない。
    1. 団体名
    2. 代表者名
    3. 団体の連絡先
    4. 構成員(経常的に応援団方式の応援に関わる者を含む。以下、同じ。)の数
    5. 構成員の氏名、住所、連絡先を記載した名簿
    6. 応援形態
    7. その他当球団が求める事項
  3. 本条に基づく許可申請を行う団体が、連合組織に属する場合、当該団体は、連合組織を構成する各応援団の名称、連合組織の役員の氏名その他当球団が求める事項を記載した書面を当球団に提出しなければならない。
  4. 本条に基づく許可申請を行う団体は、許可申請書とあわせて、当該団体の構成員全員が本約款第3条の規定に該当しないこと並びに本約款及び本規程の規定を遵守すること、並びに当該団体の構成員各自が一般の観客の模範たる応援リーダーとしての自覚をもって活動を行うことを確約した書面を当球団に提出しなければならない。
  5. 本条に基づく許可申請を行う団体は、許可申請書、許可申請書の添付書類、その他の関係書類に虚偽の記載又は不記載をしてはならない。
  6. 本条に基づく許可申請の後、許可申請書又はその添付書類に記載した事項に変更が生じた場合、当該団体は、速やかに当該変更を書面で当球団に提出しなければならない。
  7. 当球団は、適宜、本条に基づく許可申請手続の細則を定めることができる。
第3条:(個人情報)
  1. 本規程に関して取得された名簿その他の個人情報(以下、「名簿等」という)は、当該団体に関する本約款第3条の事由の判断、応援状況の把握及び管理、本約款及び本規程の運用、その他これらに関連する目的で利用されるものとする。
  2. 名簿等に記載された情報は全て、日本野球機構、日本プロフェッショナル野球組織を構成する連盟及び球団、並びに、球場管理者において、それらの者の関係する試合に関し、前項の利用目的の範囲で、共同で利用する。
  3. 当球団は、他に法令で認められる場合のほか、名簿等を、警備会社その他第1項の目的を達するために必要な範囲で、日本野球機構、日本プロフェッショナル野球組織を構成する連盟及び球団、球場管理者、並びに、球団又は球場管理者の委託を受けた第三者に対して提供する。
  4. 本条に定めるほか、当球団は、名簿等を当球団において別途定める個人情報保護規定に従って管理する。
第4条:(許可)
  1. 当球団は、第2条の許可申請に基づき、第5条各号の事由に該当しない団体のうち、当球団の定める要件及び手続に基づき、当球団が応援団方式の応援を認めるのが適当であると判断する団体につき、応援団方式の応援の許可をする。
  2. 第2条の許可申請を行う団体は、当該許可申請手続に関し、当球団の職員等に金品その他の便宜の提供又は提供の申込をし、その他許可申請手続の公正を疑われる行為を行ってはならない。
  3. 当球団は、第5条の事由に該当する団体につき、当該事由の生じた時期、当該事由の内容、当該事由に関する構成員の状況、その他一切の事情を考慮したうえで、当球団において適当と認める場合には、当該団体について応援団方式の応援を許可することがある。
  4. 当球団は、1項及び3項の判断のために必要と認めるときは、許可申請を行う団体につき、特定の試合又は特定の期間の試合に限り、試験的に応援団方式の応援を許可することがある。
  5. 1項及び3項の許可は、連盟選手権試合の年度毎に、期間を特定して行う。
第5条:(不適格事由)
  1. 以下の各号に定める事由の一に該当する団体は、第4条1項に基づく許可を受けることができない。
    1. 本約款第3条各号の事由の一に該当する構成員が過去又は現在所属し又は関与したことのある団体
    2. 当球団又は当球団以外の者の主催する試合において退場措置を受けたことのある構成員が過去又は現在所属し又は関与したことのある団体
    3. 本約款第8条各号の一に違反し又は違反する虞がある構成員が過去又は現在所属し又は関与したことのある団体
    4. 当球団の定めた条件又は当球団の職員等の指示を遵守せず又は遵守しない虞がある構成員が過去又は現在所属し又は関与したことのある団体
    5. 当該団体が連合組織に属する場合において、過去又は現在における当該連合組織の役職員、運営責任者その他これに類する地位の者が本約款第3条各号の事由の一に該当する団体
    6. 当該団体が連合組織に属する場合において、過去又は現在における当該連合組織の役職員、運営責任者その他これに類する地位の者が本約款第8条各号の一に違反し又は違反する虞のある団体
    7. 当該団体が連合組織に属する場合において、当該連合組織の役職員、運営責任者その他これに類する地位の者が当球団又は当球団以外の者が主催する試合において退場措置を受けたことのある団体
    8. 当該団体が連合組織に属する場合において、当該連合組織の役職員、運営責任者その他これに類する地位の者が当球団の定めた条件又は当球団の職員等の指示を遵守せず又は遵守しない虞があると認められる団体
    9. 当該団体の応援の実情、組織の状況、その他一切の事情に鑑み、真摯に試合の応援を行い、かつ、当球団の試合運営に積極的な協力を行うと認めることのできない団体
    10. その他応援団方式の応援を認めるのが適当であると認められない相当の理由がある団体
第6条:(許可の条件等)
  1. 当球団は、第4条の許可につき、許可の付与に際し又はその後において、当球団が適当と認める条件を付すことができる。
  2. 当球団は、当球団が適当と認めるときは、第4条の許可を受けた団体(以下、「許可団体」という)に対し、当該団体の応援が円滑かつ秩序だって行われることを確保するために、当球団が適切と認める限度において、特定区域の座席を確保し、また、本約款第9条1項a号、b号又はd号の応援を許可する。
  3. 当球団は、適宜、本条1項の条件及び前項の許可の内容を自由に変更することができる。
第7条:(許可)
  1. 当球団は、許可団体が第5条に該当する団体であることが判明した場合又は許可団体もしくはその構成員が本約款もしくは本規程に違反した場合のほか、当球団が必要と認めるときは、許可期間中といえども、当該許可を取消し又は一定期間許可の効力を停止することができる。
第8条:(許可の性質)
  1. 第4条、第6条及び第7条に基づく許可等の判断は、当球団の自由な裁量に基づくものであり、何人も、本規程に基づき許可を受ける権利を有するものではなく、また、本規程に基づく許可の可否、許可の取消、許可の内容、条件その他一切の事項について異議を申立て又はこれを争うことはできない。
  2. 当球団は、第4条、第6条及び第7条に基づく許可等の判断に関し理由の告知は行わない。
第9条:(プロ野球暴力団等排除対策協議会)
  1. 当球団は、当球団が必要であると認めたときは、プロ野球暴力団等排除対策協議会の協議を経て、第4条、第6条及び第7条に基づく許可等の判断を行うものとする。
第10条:(規程等の遵守)
  1. 許可団体及びその構成員は、一般の観客の模範たる応援リーダーとしての自覚のもと、監督、コーチ、選手、主催者の職員等、販売店その他の球場関係者並びに他の応援団及び観客との紛争を回避し、円滑な試合の進行と他の観客の安全かつ平穏な観戦に積極的に協力し、当該団体に属さない観客の理解を得られるような応援を心がけなければならない。
  2. 許可団体及びその構成員は、当球団の職員等に金品その他の便宜の提供又は提供の申込をし、その他本規程の運用の公正を疑わせるような行為を行ってはならない。
  3. 許可団体及びその構成員は、本規程に基づく許可を濫用し又は濫用を疑われるような行為を行ってはならない。
  4. 許可団体は、その構成員に対し、本約款並びに本規程及び本規程に基づく許可の条件を遵守させなければならない。
第11条:(協議及び報告)
  1. 許可団体は、当球団の求めに応じ、当該団体の応援方法、応援態様、その構成員の応援への参加状況その他の事項について報告し、応援方法等に関し当球団と協議し、本約款及び本規程の目的を達するために、当球団に対し積極的な協力をしなければならない。
  2. 許可団体は、当球団に対し、その構成員が本約款第3条の事由に該当すること又は本約款第8条の違反を行ったことを認めた場合、速やかに、書面をもって当該事実を報告しなければならない。
  3. 許可団体は、前2項のほか、当球団の求める事項につき、当球団の求める態様による報告をしなければならない。
第12条:(本約款との関係)
  1. 本規程は、本約款の一部を構成するものとする。
  2. 本約款において定義された語は、特に文脈上他の意義を有することが明らかな場合を除いて、本規程においても、本約款で定義された意義を有する。
以上

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